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平均視聴率2.1%だった「鈴木先生」の映画化が決まった2つの理由

テレビ東京で放送されていた
鈴木先生というドラマがあったのを
覚えているでしょうか?

というか失礼ながら
知らない人の方が多いかもしれません。

なぜなら視聴率が2%とか
そういう世界だったからです。


時には1%台もあったそうです。

ちなみに主演は長谷川博己で
原作は鈴木先生外典という漫画です。

金八先生のようなタイプとは全く違い
繊細な心の持ち主の先生が主人公です。


そんな鈴木先生がなんと映画化されることが決まり
あんな視聴率だったのになぜ?と
疑問に思ってる人がけっこういるそうです。

その理由は2つあります。

ひとつは主演の長谷川博己の人気に乗っかるため。

彼はセカンドバージンをはじめ
家政婦のミタでブレークに成功した俳優です。

最近は運命の人と聖なる怪物たちを
掛け持ちしているほどで
うれしい悲鳴状態になってます。


そして二つ目の理由がドラマ自体の評価が高かったこと

ギャラクシー賞月間賞と日本民間放送連盟賞
テレビドラマ番組部門最優秀賞を受賞してます。

どのくらい名誉なのかちょっとわかりませんが
評価されてることは間違いなく、
地味にDVDの売れ行きもよかったそうです。


ドラマの成功は必ずしも視聴率では決まらないという
これ以上ない良い例ですね。


逆にこういうものほど応援したくなりますね。




鈴木先生 完全版 DVD-BOX


売り切れしてる店もあるので
確かに人気があるようですね

父親も必見と言われています


ちなみにぐるぐる王国DS 楽天市場店
やっぱり一番安いですね(4分の3の値段で買えます)
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