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東京湾の津波がなかったことに?政府の呆れた対応とタブー

まもなく東日本大震災から
1年が経とうとしてますが
相変わらず呆れる問題が多いです。

まず目立つのが政府や行政の対応の遅さです。

復興庁を作ったのはいいことですが
それは地震が起きてから11ヶ月もあとのこと。

そして最近最も呆れた出来事は
東京湾の津波の想定についてです。


東京といえば首都直下型地震が
よく取り上げられますが
震源は荒川河口付近に設定されています。

確かにその設定だと津波が来る可能性は
とても低いといえるのですが
東日本大震災のときは違いました。

あまり報道されていないので
知っている人は少ないと思いますが
実は木更津市で20回以上津波が来てました。

高さは最高で3m弱になったそうです。

他にも船橋市で2mちょっとの津波が観測され、
荒川・隅田川・多摩川を津波が上っていったことも
観測されていたのです。

よって震源の場所によっては
東京湾にも大津波が押し寄せる可能性は
大いに考えられるのです。

しかし、この問題に対して内閣府防災担当は
2mの津波が来た事実はないと答えたのです。


なぜそういったのか真意は不明ですが
東京湾にはこんな背景があります。

東京湾周辺は石油コンビナートや火力発電所
羽田空港・海抜0メートルの家屋など
津波がきたらものすごい被害が予想されます。

その被害がすごすぎるということで
大津波を想定すること自体がタブーとされてきたのです。



もう呆れるを通り越してなんといっていいか
わからないくらいお役所的な発想ですね・・・

被害が大きいからこそ考えねばならないことだと思います。

こんなことをしていたら必ずツケが回ってくるでしょう。


今回の話題はサピオを読んでて知りました。




SAPIO (サピオ) 2012年 3/14号


ニュースではまずやらないことばかり載ってます



楽天ブックスより
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