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山本太郎の竹島発言の真意|日本政府はあまりにも弱腰である

原発反対派として有名な山本太郎が
今度は領土問題に関して突っ込みをいれ
話題になっています。

以前彼はたかじんのそこまで言って委員会で
「竹島は韓国にあげたらよい」と発言し
ネットが炎上状態になったことがあります。

山本太郎は番組によりカットされ
言葉尻だけ捉えられたものと説明したあと
発言の真意を語ります。

日本はあまりにも行動しなさすぎる
というのが彼が言いたかったこと。

例えば北極圏ちかくの国は
地下資源をめぐって争ってるのですが
温厚なカナダでさえ軍隊を出すほどですから
領土問題とはそれほど勢いがあること。

なのに日本政府がしていることは
固有の領土である、と主張してるだけ。

と、政府の弱腰を批判しているのです。


あと山本太郎は自分を批判している人にも
するどく反論をします。

自分のことを反日極左テロリスト
と呼ぶ人に対しそういう人は
領土問題とかどうでもいいんじゃないかな、

本当にこだわるなら漁船に乗って
アクションしてみろ、と強気の姿勢を貫いています。



たしかに口でいうのは簡単です。

そして行動するにはかなりの勇気や
根性が必要になってきます。

山本太郎の一連の言動は
もっといろんな人に向けた
メッセージになっているような気がします。


ちなみに日本は過去に
こんなことをしていたという指摘もあります。




竹島密約


政府は何がしたいのか
よくわからなくなります
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