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とんねるずの知られざる歴史|ヒット曲や美空ひばりとの関係

最近とんねるずの木梨憲武が
単独ライブを5年ぶりに行いました。

ふだんはタレント業に勤しむ彼ですから
ちょっと新鮮ですね。

とんねるずが歌手デビューしたのは
1984年と30年弱も前の話。

知ってる人はそんなに多くないと思いますが
彼らは当時から成功を収めていました。

デビュー曲では初登場119位でした。

しかしいまやAKBのプロデューサーで有名な
秋元康に20位以内に入ったらロレックスを買う
という約束をします。

すると5ヵ月後には19位まで上りつめ
約束通り初めていったニューヨークで
ロレックスを買ったそうです。

そして85年に出した雨の西麻布は
トップテン入りを達成したのです。


実はその曲にはこんな裏話があります。


当初は雨の亀戸という曲名にしたかった
秋元康ですがとんねるずは演歌と雰囲気が逆の
西麻布がいいと提案します。

バブル絶頂当時の西麻布・六本木界隈は
日本中の遊び人が集まっていた場所といわれますが
そこに演歌を投入したのです。


そこからとんねるず人気が加速したとされてます。


あとその曲の作詞は秋元康・作曲は見岳章ですが、
それは美空ひばり最後の曲となった
川の流れのようにと同じコンビです。

それは美空ひばりの息子である加藤和也が
とんねるずの大ファンだったから実現したとのこと。


で、美空ひばりが病院にいるときは
基本的に面会謝絶だったらしいですが
とんねるずと島倉千代子だけは面会を許可したそうです。


地味にすごい歴史がありますね。


ちなみにヒットのきっかけとなった
さっきの曲はこのアルバムに入っています




COLEZO!::とんねるず


※視聴できます



楽天ブックスより
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