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低気圧が大地震の前触れという説|観測されためずらしい現象

最近爆弾低気圧が猛威を奮いましたが
それは大地震の前兆だともいわれています。

あまり知られていないと思いますが
過去の大地震の前には大荒れの天気で
あることが多い事実があるのです。

例えば阪神大震災の前には
今回のように大きな低気圧が発生していて
風速は20メートル以上を記録。


さらにハイチや台湾で起きた
マグにチュード6以上の地震の分析では、

活断層を押さえていた地盤が
豪雨で流されたことにより
重みが解消され地震を誘発した、
という研究報告もあるのです。



あとちなみに今回の低気圧が発生する前の
4月1日には地震雲やサンピラー現象も
観測できたという。

サンピラー現象とは太陽の光の影響で
柱が出現するめずらしい自然現象です。

それと地震がどう関係してるか不明ですが
用心するに越したことはないと思います。


あまり報道されてないからたいしたことないと
思う人もいるかもしれませんが
日本は不安を煽ることをタブー視してるところがあるので
そういう情報はあまり出ないのがふつうです。


ということで近い将来大地震が心配される
関東や東海地方の人は特に注意したほうがいいです。


ちなみに天気と地震の関係については
興味深い本があります。




異常気象と地震の謎と不安に答える本


いろんなメカニズムが学べるのでおすすめです

知らないといけない気象の基本などなど



楽天ブックスより
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