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AV業界の深刻な撮影実態|経費削減でスタッフは監督1人の時も

何かと不況といわれるAV業界ですが
最近は撮影現場もかなり質素になってるという。

その一例が次のような感じです。


場所はふつうの住宅街にある
ワンルームマンションのとある一室。

部屋の隅には男優が静かに
携帯をいじりながら時間を潰し、
女優はユニットバスで
自分でメイクをしています。

スタッフはなんと監督ひとりだけ。

撮影はもちろん監督が行う。

家庭用の小型ハイビジョンカメラを持ち
指示を出しながら撮影をします。

そして撮影が終わるとそそくさと部屋を出て行きます。


なぜ慌しく出て行ったかというと、
その部屋は監督が友人から借りたところであり、
友人が帰ってくるまえに
撮影を終わらせないといけなかったからです。



とてもプロがやってることとは思えませんが
最近のAV業界はこんな感じの撮影が多いそうです。

昔はスタッフ10数人を連れて
遠くのリゾート地的なところまでいって撮影
なんてのもめずらしくなかったようなので
ものすごいギャップですね・・・


この近況についてAV女優の
晶エリーさんがコメントしています。

今はほとんど1日で終わる撮影が多い

スタッフの数は5人から10人だけど
監督がカメラを持って男優役をやることも少なくない

以前はメーカーがスタジオを借りてたが
最近はスタッフの自宅やビジネスホテル、
ラブホテルも多くなってきた

休憩時間に食べるおやつ類、
恒例だった花見もすっかりなくなった



前者の例に比べればましに思えますが
それでもなかなか厳しそうな状況ですね・・・

本能は廃れない部分ではありますが
不況はそれすら抑制してしまってるのでしょうか。


参考:晶エリー作品のひとつ




Sexy New Talent 晶エリー(GOOD SHOP 楽天市場店)


童顔系ですね
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