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ほとんどの人は働いたら負け状態?現状打破には資本主義を知る必要あり

いまは不況だから職があるだけ幸せ
というフレーズをたまにきくことがあります。

しかしそれは果たして本当でしょうか?

もちろんそれは間違いとはいえませんが、
100%正解ともいえないと思います。

本当は今すぐにでもやめたいけど
このご時勢だと再就職は厳しすぎるから
仕方なく今の仕事を続けている、


という人はかなり多いのではないでしょうか。


ネット上でそのような状況を
非常にうまく表現した言葉があります。

懲役40年

妙にしっくりくると個人的には感じました。


ではその懲役刑から抜け出すためには
どうすればいいのでしょうか。


僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?
の著者の木暮太一さんによると、
資本主義の仕組みを理解しなければならないといいます。

彼は世界的に有名なロバート・キヨサキの金持ち父さん、貧乏父さん

それにマルクスの資本論を元に
どうすれば現在の労働者のようなラットレースから
抜け出せるかについて著書の中で語っています。


例えば世間一般的には給料があがる、
転職する、大企業に勤めると楽という考えがあるが
結局は楽にならないというのである。


それはいわゆる働けば負け状態ともいえます。


けっこう前にネット上のニートを名乗る者などが
発していた名言だと思いますが、
実際はほとんど人がそうなっているというのです。


気になる方は木暮さんの書籍を読んだ方がいいですね。





僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?(楽天ブックス)


現状に満足していない方に是非オススメしておきます



ちなみにロバート氏の著書はこちら




金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学(HMV 楽天市場ストア)


こちらも読んで損はないでしょう


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