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高速ツアーバス事故はやはり運行に問題?1人で長距離はありえない

関越自動車道で起きた高速ツアーバスの大事故。

ニュースでもひっきりなしに報道されていたので
かなり話題になっていますね。


今回はバス会社がどのような感じで
運営していたのかが焦点になってますが
やはりそこに問題があるように思えます。

事故を起こしたバス会社と同じく
金沢から東京の間を運行する会社の部長によると、
ワンマンはありえないとのこと。

国土交通省の規定では運転手1人あたりが
1日に走行できる距離は670キロまでとなってます。

しかしそのバス会社によると
400キロ以上の距離では
必ず2人体制で運行しているとのこと。

さらには荷物を置くスペースに
ベッドと冷蔵庫も設置して
しっかり休息できる体制を整えています。


それに比べると今回事故を起こした会社は
運転手泣かせの運行をしていたといわざるをえません。


あとこんな背景もあるといいます。

路線バスは運賃や経路などを
事前に届け出る必要がありますが
ツアーバスは自由に設定できます。

そして旅行会社とバス会社に力関係の差があり、
バス会社は弱い立場だといいます。

それでなるべく安くやれといわれ、
無理に経費を削減していた可能性もあります。


安いのは確かにありがたいですが、
事故を起こされてはたまったものではありません。



もちろんしっかり顧客のことを
考えている社長さんもいますよ?




バス会社社長の脱常識論(楽天ブックス)


利益ばかり追求するのではなく
このような考え方になってほしいものです

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