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生活保護に関する問い合わせが殺到中|このケースでは問題ない

全国の福祉事務所に生活保護に関する
問い合わせが殺到しているそうです。

その数は通常の5倍ほどにもなり
業務に支障がでるほどだといいます。

もちろん原因は芸人の不正受給問題。


最近河本準一以外にもキングコングの梶原雄太も
母親が生活保護を受けていたことを
記者会見で認めています。



梶原は2002年に中古マンションを
母親のために購入しており、
4年前に短期ローンに切り替えたとのこと。

それにより月40万の支払いになったそうなので
生活が苦しい人にはありえない決断です。


彼によると母親がマンションを担保に
お金を借りていたから売ることができず、
仕事柄収入も安定せず苦しかった、

と話していましたが、
関係者によると梶原の年収は2000万円以上。

ということで余裕がかなりありそうです。


しかしテレビのワイドショーに出演した
大学教授がこのケースでは受給が可能
と発言したため問い合わせが殺到したのです。


例えば、

自宅が2000万の価値があるから受給を拒まれたが、
息子名義にすれば問題ないのやろ?

うつ病で働けない理由で受給してるが、
息子が持っているマンションに引っ越せば
家賃が上がるから受給額も増やしてほしい


などの問い合わせがあったそうです。


まさに制度の穴が浮き彫りになった形です。


これにより困ってる人が本当に助かることになるのか、
無駄に政府の予算を圧迫することになるのか、
今後の動向がとても気になる話題です。


ちなみに新潮では河本家族について更に突っ込んでます。





週刊新潮 2012年5月31日号(ココデカウ)


ここまで来るとプライバシーの侵害ギリギリラインか…


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Trackback from 2012-06-07 Thu 14:53:32

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