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菊地直子の生々しい記録|潜伏先に残していた一冊のノート

菊地直子が逮捕されたことで
オウム関係のことが話題になっていますね。

オウムについてはまだまだ知らないことが
たくさんあるような感じがするので
自然と関心が高くなるものです。

それで最近また新しいことがわかりました。


菊地直子は96年まで潜伏していたマンションに
一つのノートを残していました。

それには逃げるか出頭するかの葛藤や
性に関することまでいろいろ書かれていたという。



それによると彼女は現在は釈放されている
元信者と深い関係になっており、

逃げるためには性欲を利用していいんだという考えに走り
元信者も私も性欲と戦おうとしなかっただろうから
二人の関係が成立してしまい・・・



などと綴られている。



ちなみに教団の教えによると

セックスは破戒 性欲は邪悪なるもの

とされていたそうです。


でも教祖が逮捕されたことで
信仰心はだんだん薄れていったものと思われます。


それにしても驚くことばかりですね。

いったいどういう考えで
そのような教えに発展するのでしょうか。


ちなみにこのような本があります




オウムからの帰還


これはオウム信者の中ではじめて実名をだして
内部事情を暴露した人の記録が載っているものです


気になる方は是非みてみることをオススメします



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