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日本では考えられないロンドンで開かれた展覧会|女性器アート展

オリンピックにあやかってか
ある展覧会がすごく話題になっています。

ロンドンのコーク通りの
ヘイヒルギャラリーという場所には
多くのギャラリーがある中で
特に賑やかな場所がありました。

初日に800人も訪れ
その後も来場者が後を絶たないことから
急きょ期間を1週間のばしたほどです。



その展示会のタイトルは
The Great Wall of Vagina

日本語にすると「女性器の偉大なる壁」




白い壁に女性器をかたどった石膏製の模型が
ズラーっと571の作品が並んでいるのです。

世界20カ国の女性がモデルになっており
かなりリアルに作られているようです。


指紋と同じく1つとして同じ形のものはなく
来場者は種類の多さにびっくりしたり、

出産後に自分の性器の形にコンプレックスをもっていたが
作品をみて気にする必要はないと自身をもてた人もいます。



この話題を聞いて思ったのは
日本ではまずなさそうだなということです。

日本は変にまじめなところがあるので
こういう思い切った企画がないですよね。


欧米ではアートとして評価されてるようですが
日本ではデリカシーがないなどといわれそうです。


でもこんな本が発売されているので
興味がないことにはならないと思いますが。


ヴァギナ 女性器の文化史


タイトル通り女性器の歴史などが載っており
かなり興味深い内容になっています。


表紙は生々しいの閲覧は少し注意しましょう
※エロ本ではありません
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