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JALでいいのは再上場だけ|CAやパイロットのヤバイ実態

日本航空(JAL)が再上場したことで
話題になっていますね。

2年8ヶ月での復活はかなりのスピードらしく
アメリカのフェイスブックにつぐ
大型上場ともいわれています。

大量のリストラしたにも関わらず
12年3月期には過去最高の
2049億円の利益を叩き出したことにより
再上場が実現したようです。


しかし、いいことばかりでもないようです。


大量リストラによってキャビンアテンダントや
パイロットの負担が大きくなってるのです。



破綻する前は月70時間前後のフライトだったのが
90時間を超えることがあるそうです。

そしてベテランの退職のせいで仕事の効率が低下し
海外フライト中の10時間ずっと休みなく
立ちっぱなしということがよくあるという。


さらに熱があると事前連絡しても
熱が下がるかもしれないから出勤するようにと言われたり、
特別な日のために年休を申請しても断れたりして
休日も取りづらくなってるそうです。


それでいて給料も下がったのでは
不満が出てくるのは当然と言えます。



そのほころびが少しずつ表に出始めています。


食事を運ぶカーとにストッパーをかけ忘れ
客席を破壊してしまったことがあり、

体調不良なのに無理して働いたため、
お客さんの前で吐いてしまったCAさんがいたり、

人員が少なすぎてチェックが甘くなり
離陸後に荷物が落ちてくることも。


そして人がいないからという理由で
パイロットが肋骨を折って血まみれなのに
フライとして国会で議論されたこともあり、
燃料を節約のため台風に突っ込むことも・・・



これではお客さんが減って
また経営が危なくなっても不思議ではありません。



この本は2006年に刊行されたものですが




JALの翼が危ない(楽天ブックス)


このときから同じような悩みがあったといいます。

つまりJALは何かと問題だらけなのかもしれません。



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