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休みが1年でたった3日!?ある和菓子会社のひどい過労死実態

またブラック企業と思われる話題が現れました。

茨城県笠間市の和菓子製造会社「萩原製菓」の
男性会長と女性社長が書類送検されました。


なぜかというと従業員を
奴隷のごとく働かせていたからです。



市内に住む30代の男性社員と会社が
2010年の8月1日~11年8月31日の期間
労使協定を結ばず休みが3日しかなかったという。

その間、休日出勤は53回もあったそうで、
ほとんど年中無休状態です。


11年8月30日の帰宅後に倒れてしまい
9月1日に心室細動で亡くなってしまいます。

その後、奥さんが労災請求して
12年の2月に過労死と認められますが
会社側はあきれたコメントを出しています。


男性は当時出荷管理をしていたので、
管理監督者にあたり労基法の規定が一部除外される

と容疑を否認しているのです。

しかし、労働基準監督署は、
仕事内容は出荷管理なので経営者と一体的な立場にない
と判断し会社側をけん制しています。


ふつうに考えてどんな役職であろうと
1年で3日しか休みがないのは明らかに異常です。



このような実態はもっと広く報道されて
しっかり罰則を与えてほしいと思います。

いくら不況だからといって
従業員を大事にしないと自分の首を絞めることになります。


実はブラック企業と呼ばれるところは
近年かなり増えているようです。



就職先はブラック企業(楽天ブックス)


実際にあった例がたくさん載っています。

自分の務め先がやばいと思ったら
すぐ行動したほうがいいかもしれません。
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