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尖閣諸島の領有権を主張する中国の矛盾が明らかにわかる公文書

中国のしつこい挑発行為が続く昨今。

最近は漁船のみならず漁業監視船も頻繁に
尖閣諸島周辺を航行しており、
ついには海軍の駆逐艦まで現れる始末。


ここまで強気に主張してくるもんだから
どちらの領土かはっきりしないと思ってる人も
多くいるかもしれません。

しかし、尖閣諸島は明らかに日本領土であるという
証拠がいくつも残されているのです。



そのひとつが感謝状です。

1919年に福建省から漁に出た
漁民31人が嵐で遭難しましたが
当時尖閣諸島に住んでいた日本人が彼らを救助します。

それで中国は感謝状を日本に送ったのですが
そこに漁民が流れ着いた場所の記述があります。


日本帝国沖縄縣八重山郡尖閣列島



このようにハッキリと尖閣諸島は
日本の領土であると認識していたのです。

領事の公印もあるので
列記とした公文書であることも間違いありません。


他にも1884年から日本人が住み始めたこと、
かつお節工場が建設されたことなど
数々の証拠資料が残されているのです。

無人島となったのは第二次大戦により
沖縄海域の戦況が危なくなったからで
それは1940年のことでした。


そしてある意味最大のポイントは、
尖閣諸島周辺に膨大な資源が存在する可能性があると
1960年代後半にわかってきたのですが、
中国はそれまで1度も領有権を主張したことはなかったのです。


資源を根こそぎ強奪しようという魂胆が見え見えです。


領土問題はデリケートな問題なのか
こういう報道はほとんどされていません。

それが日本人にも認識不足をもたらしていると思います。


この話に興味がある、新たに興味が沸いた方は
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中国と韓国の主張が明らかに矛盾していることがよくわかります。


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