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犯罪者に聞く防犯テクニック|襲われる距離・泥棒に入られやすい家

最近はパソコンのIDやパスワードを盗んだり
遠隔操作ウィルスなどのサイバー犯罪が目立ちますが
もちろんアナログな犯罪もたくさんです。

たとえば泥棒や通り魔です。

あんまり報道されないですが
実際は毎日起きてると思われるので
気をつけたいと思うものですが
具体的にどこを気をつければいいのか。

今日はそんなお話をしたいと思います。

犯罪者はどこに目をつけているか
という本がとても興味深い内容になっています。

それは防犯のプロのノウハウではなく
実際に犯罪をしたことがある人に
インタビューしているのです。


まず通り魔についてですが、
多くの路上犯罪者はターゲットとの距離が
20メートル前後になると、
何かを起こす決意を固めるといいます。

ということでなんとなく怪しいと思った人とは
電信柱の間隔以上の距離を保ったほうがいいでしょう。



次は空き巣や強盗についてですが、
猿の義ちゃんと呼ばれた天才的な大泥棒によると、
隙がある家を狙うらしいです。

ゴミが散らかっていたり
庭の草木が伸びっぱなしだったり
塀に落書きなどがあったりすると、

この家は油断があるから入りやすい
と判断するらしいです。


つまりまずするべき防犯は
家の周りを綺麗にすることなのです。



もし泥棒に入られて鉢合わせなったら
なるべく肌が露出しているところを
噛み付くのが有効な攻撃法だそうです。

噛む力はものすごく強く
猿の義ちゃんも1度それをやられて
悲鳴をあげたことがあるそうです。

その相手は70を超えるおばあさんですが
それほど噛む力はすごいんですね。



泥棒が武器をもっていたら危険なので
安易に噛めばいいと思うのもあれですが
覚えておいて損はないでしょう。





犯罪者はどこに目をつけているか [ 清永賢二 ]
(楽天ブックス)


ちなみに釣り糸センサーの作り方も載ってます。

猿の義ちゃんもこれは盗人泣かせだ
と言ってるくらいなので効果はかなりあると思います。


無理に高い防犯グッズを買わなくても
出来ることはいろいろあるんだってこともわかりますね。


一度空き巣に入られた人は特に読んでおいたほうがいいと思います。

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