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ナメクジの激しい交尾など驚きの生態を数多く紹介する「邪悪な虫」

邪悪な虫というベストセラーがあります。

それはエイミースチュアートさんという作家が
独自の視点で虫の習性を紹介したもので
いろんな意味で興味深いものになっている。

そのうちの一つにナメクジの交尾があります。

アメリカ西海岸にバナナスラッグという種類の
ナメクジが生息していますが
かなり激しい?交尾をするとのこと。

始まるとお互いがS字の形になり
数時間に渡って相手を噛むのだそうです。

噛むという行為はナメクジの習性ですが
それで双方とも打ちのめされることもあり、
互いの生殖器がくっついて離れないときは
噛み切るしかないという。

実はバナナスラッグは両性具有、
つまりオスとメス両方の生殖器をもっています。


もしペニスが噛み切られたとしても
今度はメス専門として交尾を行うことができるという
驚くべき生態の持ち主なのです。




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100種類以上の虫の生態が載ってます。

虫嫌いでなくても冒頭紹介文を見るだけで
寒気が来るかもしれません。



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