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遠隔操作ウィルスで逮捕された人の補償金は自給換算500円

少し前に話題になった
遠隔操作ウィルスによる誤認逮捕ですが、
また納得できないことに世間は怒ってます。

逮捕された少年などは1ヵ月半も
不当に拘束されたので補償金が支払われたのですが
それが1日につき最高1万2500円しか支給されないのです。

拘束の場合、バイトと違って1日24時間なので
自給に換算すると500円にしかなりません。


合計で57万円になったそうですが
中には大学を中退するといった人も出ており
到底納得いく値段ではないでしょう。


これによりネット上では批判が殺到し
こんなに安いから平気で誤認逮捕をするのか
と、するどい突っ込みも飛び出しています。


現在の被疑者補償規定によると、
憲法40条にしたがってその値段にしてるそうで
不起訴処分になったら補償請求ができないとのこと。

つまり警察が圧倒的有利な立場にあるのです。

しかも補償規定を活用する誤認逮捕の例は
そんなに多くないという弁護士の指摘もあります。


あと国家賠償法という法律があるのですが、
決定的な証拠がない限り逮捕した警察官や
検察官が不法行為をしたと認めされるのは難しいらしい。



ということでそれもザル法といわざるを得ない。




冤罪(楽天ブックス)


足利事件で犯人にされた菅家利和さんも
国に損害賠償訴訟を起こしていないほどです。



結局これではやったもん勝ちである
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