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働けるのに職に就かず放浪していたら逮捕される可能性あり!?

12年9月に驚きの逮捕劇が奈良県でありました。

働く能力があるのに職に就かず
住居も持たずふらふらしている男が逮捕されたのです。


それは軽犯罪法という処罰するまでいかなくても
社会的秩序に反する行為に拘留などの刑を科す、
という法律に違反したからといいます。


まず気になるのは働く能力があるとは
どのような基準で決められるのか、ということ。

おそらく明確な基準は決められないので
一般常識的な感覚で決めると思われます。

病気などはもちろん就職しようとまい進する人は対象外で、
特に働けない理由がないのに
だらだらしている人は全て対象になると思われます。


でも職がないことより放浪行為の方が
問題視されている向きがあるといいます。



いまの法律の考え方では、
放浪行為自体を反社会性があり
軽犯罪に結びつきやすいとされています。

治安維持を守ることに繋がるということで
今回のような逮捕は今後もありえるといえそうです。


ただ現代は戦前と違って職務質問が主なので
逮捕されるケースは非常に珍しくなってます。

このことから個々の警官の判断にも
逮捕されるか左右されそうな気がします。

この話を聞くとホームレスの方が
逮捕されないのはちょっと不思議な気がします


ということでいつどこで容疑をかけられるか
わからない世の中ともいえるので
ある程度知識を蓄えておいて損はないでしょう。





初犯マニュアル あなたもいつどこで逮捕されるかわからない
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例えばこの書籍では逮捕されたあとの流れなどが学べます


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