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ブラック企業の巧妙な採用法|お金をかけてとりあえず学生を集める

12月から本格的に2014年春卒業する予定の
学生の就職活動が始まりました。

相変わらず就職が厳しい状況が続いているので
多くの学生が必至になっていると思います。

しかし企業をしっかり選ぶことは
かなり注意したほうがいいです。

会社に入ること自体が難しいので
とりあえずいろんなところを受けないと
いけない現状はありますが、
それでもしっかり選定する必要があります。

なぜかというと表面上だけイメージをよくする
ひどい企業もたくさんあるからです。


いわゆるブラック企業といわれるところは
広告にドンとお金をかけてデザインを重視し
とにかく印象だけを良くしているのです。


たまに非常に凝った採用ページや
効果音までまめに作っているサイトを
みたことがないでしょうか?


もちろん全てが悪徳企業じゃありませんが
そこまでする必要性を感じないと思ったところは
少し注意したほうがいいかもしれません。


また、文章にも注意が必要です。

例えば残業をしている人が多いというのを、

みんな仕事が楽しくてなかなか帰ってくれない

などと言い換えてる場合もあるのです。


今のご時勢というかいつの時代も
そんな社風はあるのだろうか?と
直感的に不信感を抱く言い回しです。


実際あるブラック企業の人事担当は
金さえかければ学生が集まると
意味深なコメントを残してるので
注意が必要なのは確かです。


要はとりあえずインパクトを出して
おびき寄せるという作戦です。



新卒で就職しても3年以内に
辞める人が多いのは単に根性がない
ということだけでは済まされない
裏事情が隠れている感じです。


学生は就活サイトを活用するまえに
この本を読んでおいたほうがいいかもしれません。




あらゆる就職情報は操作されている(楽天ブックス)


実際に起こっている実例や
ブラック企業のやり口も知ることができます。
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