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グリーが未成年の超過課金を3ヶ月も隠蔽していたことが発覚!

スマートフォンなどで遊べる
ソーシャルゲームを展開する大手企業のグリーが
未成年へ超過金を請求していた問題。

発覚したのは2013年1月7日ですが
18日に当初把握していた金額より
さらに多かったことがわかりました。

楽天edyやクレジットカードで支払った場合、
未成年でも関係なく設定金額より
多く請求されるシステム上の不具合があり、
4937万円も超過で課金していたという。



これからグリーは返金措置に入るとのことですが
イメージを取り戻すことは難しいと思われます。

グリーは以前にコンプガチャという
お金を巻き上げるかのようなシステムを作り出して
大きな批判を受けた過去があります。

そろそろほとぼりも冷めてきたかな
という中で今回の発覚なので子供を持つ親を中心に
かなりのイメージダウンになると予想されます。


そう思ってしまうのは、
この事態は社内でもっと早くに判明していたからです。

実はグリーは2012年の9月7日時点で
超過課金を認識していたので3ヶ月ものあいだ
隠蔽していたことになります。


12月にブロガーの指摘がなければ
いまだに隠していた可能性もあるのです。


社長の田中氏は、

短期的な利益よりも
ユーザーが安心して利用できる環境を作りたい


とコメントしていましたが
これでは全く安心できないのではないでしょうか。


ちなみに未成年の制限金額は、
15歳未満だと月5000円までで
15歳~19歳までが10000円と定めていますが、
親からしてみればそれでも高いと思われています。

今後はその辺も見直す必要があるかもしれません。





ソーシャルゲームはなぜハマるのか [ 深田浩嗣 ](楽天ブックス)


しかし問題になるということは
それほどはまってる人が多いということでもあります

そのアイデアはすごいとは思います。

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