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くら寿司の内定辞退は訴訟問題にまでなっていた

先日くら寿司の新人研修は
ブラックすぎるということが
話題になりました。


テレビ局のアナウンサーでも
難しいとされる課題がだされ、
それができなければ
内定辞退を強要されるというものです。



かなり長い「くら社員三誓」は
毎日放送のアナウンサーによると
これだけあったら1分とか、
精進尽き果てますよ、
という声がでてます。



その研修を担当したのは
アイウィルという会社で、
スパルタといわれる餃子の王将の
研修も手がけた会社です。


その染谷和巳社長は
「社長は「鬼」の目で人を見抜きなさい」
という本をだしており、
手法を明らかにしています。



アイウィルの広報担当は
今回の騒動に関して、


毎日40~60分練習すれば
個人差はあるが1~1ヵ月半で
できるようになる。


社員の方はつも全員合格されます。


練習を積めば18秒、20秒でも
いえるようになります。


うつは内定辞退を求めるよう
差し向けたことはありません。


くらさんも社員を大切になさるので
そんなことはしていないと思います。




このように話していますが、
それが本当ならなぜ辞退者が
このご時世に20人もでるのでしょうか。




どんな課題をやるか案内状が事前に
知らされていたといいますが
いつごろ通知されたのかは不明です。



落第する内定者がたくさんでたことと、
今回の騒動との関係は完全に
わかっていないですが、


内定取り消しを強要されたと
暴露した証言がでたことと、
取り消された人の中には
訴訟を起こしている人もいます。




自分の意思で辞退しているのなら
それはありえないことです。



現在くらコーポレーションは
訴訟を起こされていることを理由に
社訓暗唱についてはコメントできない
としています。

今後の展開に注目したいと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100906-00000005-jct-soci
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