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コールセンターの過酷な業務実態の一部を公開

コールセンターの過酷な業務の
一部が語られました。


それはある家電メーカーの
コールセンター業務に応募した
O君の話。


O君は営業経験があり、
簡単だと思ったのと、
時給1400円ということもあり
応募したとのこと。


彼はDVDレコーダーの担当となり、
その後1ヶ月は研修をうけます。
そこまではよかったのですが、
実際現場に立つとひどかったそうです。



まず応対人数が少なく、
男女が半々くらいで10人ほどしか
いなかったそうです。



それで予想通りっぽい展開ですが、
ほとんどはクレーム処理。




平日は老人や夫婦が多いが、
土日は男性からの電話が多くなり、
内容もハードになったといいます。



ある日新人の女性が顧客に
すごい剣幕で怒鳴られたらしく、
泣いてそのまま帰宅することも。


その後復帰することは
なかったといいます。




コールセンター業務というのは、
5人はいっても2ヶ月後には
1人しか残らない
ほどだといいます。



ちなみにO君が経験したクレームは、

受話器をとるなり、、
この、馬鹿野郎。30分も待たせやがって
といわれたり、

朝から晩まで怒鳴られ続けることも。



そして、


機械が性能的に満足できないから、
商品を引き取ってほしい


と依頼されたこともありましたが、
コールセンターではそれができないので
販売店にご相談くださいと
とりあえずその場は凌ぎます。


しかし後日また同じ人から
数回電話がかかってきて、



あんた本当に社員なの?
販売店の話だと、コールセンターは
アルバイトがしているって言っていたけど


ここまで言って駄目ならば、
私は貴方を相手に訴訟を起こします。
正式な部署名と氏名を言いなさい



といわれる始末。


O君はコールセンターに正社員を
おかない理由がなんとなく
分かった気がしたそうで、
約1年で職場から去りました。


それにしても大変な仕事です。
クレーマーというのは本当に
困った人たちです。


自分のことが最優先で
人の事など全く考えていません。
これも便利になった世の中の
一つの代償かもしれません。
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