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中国は船長を釈放してもやりたい放題(尖閣諸島問題)

尖閣諸島の中国漁船衝突事件を
起こしたとされる船長が
突然釈放されましたが、
それでも日中の対立は続いてます。


なんとこの件について
謝罪と賠償を求めてきました。



しかもすべての日本の法的手続きは
無効と主張するおまけつき。



さすがにこれには政府も呆れ顔で、
日本の法律にのっとったのに
謝罪請求とはどういうことか、と。


やはり釈放は中国の思惑通りに
なったような感じです。


これをきっかけに尖閣諸島周辺の
中国漁船の侵犯行為がエスカレートして、
取り締まりもしづらくなる恐れもあります。


また、ガス田の白樺に
掘削用ドリルのような機材の搬入が
確認され、海水に濁りがあることも
わかりました。


中国が勝手に掘削をしている
可能性が高いです。
(ガス田の位置が微妙なため
海域が問題になっています。)



そして勝手に軍事施設を撮影したとして
フジタの社員4名が拘束されましたが、
いまだに釈放には至ってません。



これからどんどん中国がやりたい放題
する可能性がありますね。



ちなみにレアアースの輸出制限は
近い将来、アメリカのマウンテンパス鉱床
という有名な鉱床の採掘が
再開する可能性があり、


それほど問題にはならないと
指摘がでています。


しかし政府は弱腰すぎると
現在批判が殺到しています。



次回の世論調査ではまた支持率が
ガクンと下がるかもしれません。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100926-00000032-yom-pol
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