ホーム » スポンサー広告経済 » 車離れの最大の原因は車検などの高すぎる維持費

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

車離れの最大の原因は車検などの高すぎる維持費

自動車の国内販売の長期低迷は
日本政府にあるというコラムが
「ウォールストリートジャーナル日本版」
に掲載されて話題になってます。


それによると、

日本の車の所有者は9種類の税金が課せられる

運転免許取得には教習所に何週間も
通わなければならず、
その費用も2000ドル以上

車検の費用は車が古いほど高くなる


これでは日本人の自動車離れが進むのも当然



と批判タップリの指摘です。


税金と行政手続きを減らせば
車の売れ行きが伸びたり、
負担が減った分、他の消費が
増えるのでメリットが生まれる。



確かにその通りかもしれません。



実際2chを見てみても、
賛同する意見が多いです。


>車検制度は改善してほしい

>車の寿命が延びているのに
>2年に1回10万以上とられるのは
>ムカついてしょうがない

>税金の仕組みが景気がよかったときのまま

>ガソリンなんて税金に消費税がかかってるからな

>こんな金食い虫いらない

>保険もあるし維持費がハンパでない

>都会で車持つのは金持ちの道楽



ごもっともな意見ばかりです。
一時期たしか車検の見直しの議論が
あったようなきがしますが、


車業界から猛反発をくらって
そのまま何もなしって感じで
現在にいたってるようです。



エコカー制度はまあ成功したほうの
政策だと思いますが、
それも終了してしまいますし、
いろいろとまた議論してほしいものです。
関連記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。