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武富士に更正する価値なしの指摘 ひどい経営実態

大手消費者金融の武富士が
経営破たんしました。
CMがよく流れてたので
そんなことは全く予想してませんでした。



これも不況のあおりかと思いきや、
原因はひどい経営のやり方だそうです。


その実態は創業者一族のワンマン経営で、
コンプライアンス(法令遵守)を全く無視する
体質だったといいます。




利用者の支払い能力を無視して
過剰な貸付をしたり、

違法な取立てをしたり、

社員に過酷なノルマを設定したり、

幹部の独裁的な体制
など
前々からいろいろなことが
指摘されています。


今回の破綻で顧客から請求されてる
過払い金が減額される可能性もあり、
黒い話題しかありませんね。


ジャーナリストからも

自業自得だ

更正して生き残る社会的な価値はない

取締役は個人的にも責任を追及すべき


などと厳しい意見が出ています。
まあ当然ですね。


6月の改正貸金業法によって
消費者金融は厳しい状況になってますが、


マスコミは借りづらくなる、
ヤミ金がかえって増える



などとあおりたてるだけで
自己破産件数が減っていることに
全く触れておらず、


その検証もされていないことも
問題視されています。


お金を借りるのがなんか
怖くなる話題です。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100929-00000005-wsj-bus_all
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