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大阪地検の前田恒彦スキャンダルは内部告発が発端だった

大阪地検特捜部の前田恒彦容疑者が
証拠物改ざんの疑いで逮捕されましたが、
事の発端が明らかに。


最近ようやく自分の都合がいいように
改ざんしたと認めた前田容疑者。



かなりびっくりな事件ですが、
実はこの事件が発覚したのは
内部告発である可能性があるという。



週刊朝日によると
改ざんのスクープがでる1週間前に
若い検事が周辺にリークしたそうです。



取調べをしていた男性検事に
前田が「時限爆弾を仕掛けた」といって
フロッピーの書き換えを認める発言をし、
それを問題視して告発したという。



報道関係者にリークした理由は、
不満が爆発したこともあるようです。




日付書き換えは過失とみなし、
調査や外部の公表もせず、
告発したうちの一人の美女検事は
特捜部から公判部に異動になり、


特捜部に移るっぽかった
男性検事の異動もなかったそうです。


どうも関西の検察というのは
人事を地元だけで回る慣習があり、
親分、子分の師弟関係ができて


上司にものをいえる雰囲気では
なかったといいます。



それと東京地検への対抗意識が
今回のような事件を起こした
といわれます。

かなり腐敗してる感じですね・・・。
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