ホーム » スポンサー広告テレビ関係 » 日本テレビの36時間ストライキに疑問の声

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

日本テレビの36時間ストライキに疑問の声

日本テレビがまたまた
ストライキを起こしました。

5月には2時間、
前回の9月1日は24時間でしたが、
今回の9月30日ストライキは36時間。


時間のほかに違う点は、
生放送にでるアナウンサー以外の
アナウンサーも参加してること。
決起集会にはエース級のアナの姿も。



ストライキの発端となったのは
新賃金制度の反発と見られています。
不況によりかなり下がったと思われます。


ストライキは労働者の権利なので
実行することに問題はありませんが、
制作会社の社員はとても冷ややかな目で
それをみています。



彼らは正規の職員の給料の
数分の1で、かつ過酷な労働を
強いられています。


今回の賃金制度でも
何倍の給料をもらえることには
変わりないので贅沢な・・・
と思っているようです。


ニュースでは不景気だと報道してるが、
今年に入って3回目のスト。

このペースは世間の本当の不景気を
理解しているのかと思えてしまう


とコメントしています。



たしかに人気アナウンサーともなれば
不況とはいえ1000万弱もらえる
場合もあります。


他の人の給料はわかりませんが、
そのような声がでているということは
世間との平均より高い印象を受けます。



ちなみにこのような出来事は
テレビ局の構造に問題があることで、
他の局にも同じことがいえるのだそうで。



不況とは格差が広がるという
意味でもあるようです。
関連記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。