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ストライキからテレビ局の裏側を知る

テレビ局も不況に立たされる
状況がつづき、給料の削減など
余儀なくされてますね。


それだけじゃなく、
テレビ局の構造上の問題もあります。


給料が高いのに慣れすぎた社員が
ストライキを起こしてますが、
製作サイドからすると給料はそれでも
ものすごくたかいなど、


テレビ局にはいろいろな問題があるわけです。
日本テレビは今年3回もストライキを
起こしましたが、


いろんな意味で衝突が起こっています。



日テレのみならず、
テレビ局というのは全体的に
同じような構造のようで、
今後テレビはどうなるのか不安であります。


その暴露本ともいえるのが、



テレビ局の裏側です。
(楽天ブックスより)

実際テレビディレクターを務めていた
方の意見なのでかなり説得力があります。


ちなみに概要は以下のとおり。

明るい画面のすぐ裏で、スタッフは余ったロケ弁当で空腹をしのぎ、
人気出演者は降板宣告に怯え、経営陣はタメ息をつく。


広告費の激減、視聴率の恒常的低下…
テレビという巨大産業が、もがき苦しんでいる。


なぜ新聞を読み上げるだけの「情報番組」が横行するのか?
なぜあの看板キャスターが交代したのか?
スポンサーの地雷はどこにあるのか?


ベテランディレクターが非難覚悟で業界の問題点と未来を実況中継。
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