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国産アボガドが全然生産されない2つの理由

アボガドはある時期から
ブームになってから
現在も様々なお店でみかけます。


スーパーではふつうに売られ、
飲食店でも料理がだされてます。


でもほとんどのアボガドは外国産らしく、
国産はほとんど存在しないようなのです。


その理由は栽培のしにくさにあるといいます。



一応和歌山、愛媛、静岡などで生産はされていますが
農林水産省の統計にも載らないほど少量で
輸入量は年間2万トンで生産量は数トン



実をつけるまで5,6年もかかり、
寒波で枯れたり台風で実を落とす
リスクもあるので難しそうです。



でもアボガド農園の人によると
一度育ってしまえば難しくない
といいます。



日本で栽培する人が増えない
もう一つの理由は、


歴史が浅いことから国の安全審査を
クリアしたアボガド用登録農薬が
まだないこともあるという。




ここでも日本の対応の遅れが
あらわになりました。



でも農薬がない分、
日本のアボガドは安全で
おいしい
といいます。



たしかにそうだと思いますが、
国産のアボガドの量が少ないので
なかなかお目にかかれなそうです。


意外にも沖縄でまだ
生産されていないようなですが、
栽培する計画はあるようなので
今後は増えていきそうです。



ちなみにアボガドは
食べること以外にも
応用されてます。
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