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ミツバチの大量死と失踪の原因はウィルスとカビ?

最近地味に問題になっていることに
ミツバチの大量死と大量失踪があります。
それは日本も含め世界中で起きています。


ミツバチの群れは大きく分けて
働かない蜂と働く蜂が共存していて、

働かないのは女王蜂や
100~2500の雄蜂で、

働くのは3~6万匹の働き蜂。



その働き蜂がいなくなったら
当然残された蜂は餓死してしまいます。
そのように巣が機能しなくなることを
「蜂群崩壊症候群」(CCD)といいます。



最近になってようやくそれの原因らしき
ものが浮かび上がってきたようです。



いままでは農薬や遺伝子組み換え作物が
疑われていましたが、CCDを起こした
巣を調べてみたところ、

全てにある種のウィルスとカビの
両方が見つかったといいます。




それは低温・高湿の環境で急増し、
その2つがあわさることで
CCDが起きるのではないか

といわれています。



しかし大量失踪については
まだなにもわかっていません。


今のところはウィルスとカビの影響で
帰巣本能が破壊されて帰れなくなるのは?
といわれていますが、
まだ解明には時間を要すようです。



もしかしたら気候の変動も
関係しているかもしれません。



蜂がいなくなったら大ピンチなので
一刻も早く解明してほしいものです。
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