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代々木忠監督の半生映画がローマで大好評

AV界の巨匠、ヨヨチョウと親しまれる
代々木忠監督の半生を追ったドキュメンタリー
「YOYOCHU Sexと代々木忠の世界」が
第5回ローマ国際映画祭EXTRA部門で上映されました。


彼は華道家、元ヤクザ、ピンク映画の助監督を
経てAV業界に入った異色の経歴をもち、
女性のオーガズムを追究した作品を次々出し、
AVの枠を超えた活動をしています。


作品ではロマンポルノ裁判や
猟奇的事件が起こった後の
漫画や映画の影響など社会問題にも触れています。



あと有名なAV男優・加藤鷹が
オーガズムの末に失神するという
ワンシーンもあり、

それが観客にうけて
拍手喝采が起きたという。


中にはこんな映画おもしろくないわよ!
と会場を出て行く女性もいましたが、


監督はオーガズムを得て涙する女性の
場面が衝撃だったのでしょう、と
イタリア人の反応を楽しむ余裕な感じです。



監督は97年に「多重人格そして性」を
発表したあたりから精神的にまいり、
うつ病になってしまったそうですが
自らを奮い立たせ復活し、

生涯AV監督を貫く構えだといいます。



受賞は現地の11月5日発表らしいですが、
この話題はテレビで放送されるのでしょうか。
内容が内容だけにわかりませんが、
どのような評価になるのか注目です。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101102-00000038-flix-movi
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