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尖閣ビデオの流出にセキュリティの甘さを指摘

尖閣諸島での中国漁船と
日本の巡視船が衝突した映像が
ユーチューブに流出し
世間は混乱気味です。


まずなんで流出したかが気になるところ。


映像データは船から海上保安庁などに
転送され、パソコンでDVDに記録して
閣僚に公開されました。


海保によると映像データは
流出する11月4日以前に廃棄した
とコメントしてます。


しかし転送先のパソコンに
一度記録されると削除しても
復元できる可能性もあります。



現在内部調査をしているそうなので、
近々流出元が判明するかもしれません。



ソフトを使えば誰でも復元できます。



そしてそれを流出させたのは誰か、
目的は何かというのも気になります。


日本のネットワークセキュリティは
遅れている面があるようなので
外部からの侵入も考えられ、


ハッカーが自己満足のために
やった可能性もあるとのこと。




また、内部の人間が故意に
流した可能性も大いにあります。


いまのところ流出した原因も
目的も判明してないので
なんともいえないですが、


日本が不利になりそうな
状況を作りたかったような気が否めません。



それにしても日本は遅れていることが
本当に多いですね。

もう少し考える必要があるのでは
ないでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101105-00000797-yom-soci
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