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中国で上映禁止となった問題映画が日本上陸

激しい性描写のため、
中国では上映禁止となった
「スプリング・フィーバー」が
日本に上陸しました。


監督はロウ・イエ氏で、
前作の「天安門、恋人たち」は
天安門事件と激しい性描写のため
カンヌ国際映画祭での上映は禁止と
中国当局から言われてましたが、


上映を決行したため
5年間の映画製作と上映禁止という
処分を受けます。



しかし処分中にも関わらず
スプリングフィーバーをつくり、
話題になっています。



内容は日常の中で
愛に狂わされる5人の男女の話で
同性愛などかなりタブーな内容。


しかし画面では実際にある
ゲイのショーパブが使われ、

出演者もそこで働いている人々なので
現在の中国のありのままの姿を
みることができるといいます。


イエ監督いわく、
これは純粋なラブストーリー、

監督が映画を撮るのが仕事だから
政府であっても職業を奪う権利はない


と強気な姿勢を見せています。



前作を超える問題作といわれますが、
去年のカンヌでは脚本賞を受賞しており、
国際的な評価は高いです。
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