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井上都紀の性がテーマの修道女の映画がローマで大絶賛

ローマ国際映画祭で
井上都紀(つき)監督作品が
絶賛されました。


それは修道女が更年期障害をむかえて
性と老いに向き合う人間ドラマを描く
「不惑のアダージョ」


その映画は前回、
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008
でグランプリを受賞した「大地を叩く女」で
獲得した次回作支援金200万円と
貯金100万円で作ったそうです。



新作は去年のゆうばり映画祭の
ワールドプレミア上映されてから
徐々に世界からも注目されはじめ、


ついにはカトリック総本山の
ヴァチカン市国のお膝元である
ローマにまで進出します。




井上監督は、

まさかローマで上映される日がこようとは。
性的なテーマで修道女を描いているので
カトリック教徒に怒られないかと思うと胃が痛い。


と心配した様子でしたが
会場の450席は満席で、
拍手喝采で大好評。




いまのところ劇場公開は
未定との事ですが、
評価が高かったので
実現する可能性はありますね。



ところで関係ないですが、
監督はともさかりえと
親交があるようです。
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