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バトル・ロワイアル3D全米公開で東映史上最高利益

バトル・ロワイアル3Dが
全米公開され話題になっています。


それは高見広春の小説を映画化したもので
今回は3Dに加工しています。

ヤングチャンピョンで漫画版が
2000年から5年間連載され、
映画版も同じ年に公開されます。
(監督は故・深作欣二)


藤原竜也、前田亜季、ビートたけしなどが
主演になったその内容は、
ある中学生のクラスが最後の一人になるまで
サバイバルゲームが続くという衝撃作



内容が内容だけに賛否両論が起こりますが
日本では少年犯罪が注目された時期であり
作品は話題を呼んでヒットします。



アメリカで公開されなかった理由は
コロンバイン高校の銃乱射事件が
「ナチュラル・ボーン・キラーズ」の
影響を受けたとして問題になっていたから。


親が映画配給会社を訴える騒動にまで
なりましたが現在は解決しているので
公開できるようになったといいます。


ただ、また問題が起こらないかどうか
不安でもありますが。


ちなみにセールス金額は
東映史上最高額になるそうで、
世界中で大人気とのこと。


問題作といわれると
逆に人は見たくなるものなんだと思います。


3Dの日本公開は11月20日。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101111-00000008-mvwalk-movi
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