ホーム » スポンサー広告SF » 映画版ヤマトの酷評 イメージギャップや木村拓哉の演技

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

映画版ヤマトの酷評 イメージギャップや木村拓哉の演技

木村拓哉主演の
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は

試写会に10万人の応募があったり
ヤマトシリーズプロデューサーの
西崎義展さんが亡くなるなど
何かと話題になってます。



今回目にした話題は
ヤマトファンがガッカリするのでは?
というもの。


主人公の古代進をキムタクが演じると
決まった時点でヤマトファンは
拒絶反応を起こすのは間違いない、

ヒロインの黒木メイサも
色白古風な美女のイメージとは
かけ離れている、


黒木がお気に入りなのか
キスシーンが無駄にある、


そもそも主人公とキムタクの髪型が違う



などと一部からいわれてます。



だいぶアニメとのギャップが
感じられる感想ですね・・・


まあ確かに雰囲気は違いますが。



そしてキムタクの演技についてもツッコミが。



4年前に公開された「武士の一分」とは
あまりにも演技にこめる熱量が違っていた。


今回は素の彼のままでアドリブも盛り込むし
「HERO」や「ロングバケーション」と
演技が全くチェンジしていない


と指摘されています。



その違う見方では
監督に原因があるのでは?
という声も。


監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」を
ヒットさせた山崎貴氏であるが
所詮は雇われ監督だから
木村拓哉に演技指導をできるわけがなく、


自由に演技をさせていたら
キムタク版ヤマトになってしまった
、と。



本当にいろんな意味で興行収入が
気になる作品になってきました。


内容がよければ自ずとヒットしそうですが、
コアなファンやキムタクのアンチは
どういう反応を示すのか注目です。
(公開は12月1日から)
関連記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。