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希望退職の文書流出からみるリストラされやすい年代

都内の大手企業の丸秘文書が
流出して話題になっています。


それは希望退職に関する文書で、
どんな社員にやめてほしいか
しっかりかかれている。


対象は40~59歳の社員で
40人ほどをみこんでおり、
一人一人と会社は面談して
希望退職をほのめかすという。



希望退職に応じた退職金の割増率や
社内年金の合計額などを
提示して説得するようですが、


割増率は44~45歳がピークで
それ以降は徐々に減少しています。


その年代はバブルの末期に入社した人たちで、
人数的に多いことからリストラ対象になりやすい、
とのこと。


お金を上乗せするから早く辞めて
ということですね。


しかし再就職できる人はほとんどいないため
会社にしがみつこうと社員さんも必死。



昔は1人で10社以上の内定をもらったり、
他社に奪われないよう面接をさせない作戦で
内定者を旅行につれていくという時代でしたが、
今では考えられないことです。
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