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紅白歌合戦の歴史 ハプニングと都市伝説

来月には早くも紅白歌合戦が
開かれますが、常連の美川憲一が
落選しましたね。

NHKからは衣装対決という認識はない
という冷たいコメントが発表されてました。

データを基に総合判断したといいますが
詳しいことはわからず。
演歌枠が4つも減ったそうですが。



紅白はその年最後の大舞台ということで
でることは名誉であるって言われてますが、
NHKの厳しさをかいくぐった意味でも
すごいことかもしれません。


86年の紅白では加山雄三が
仮面舞踏会の曲紹介を誤って仮面ライダーと
言い間違えるハプニングがありました。

(少年隊の曲)


それがあってか84年に大トリを務めた
都はるみにアンコールが起きましたが、
司会のアナウンサーが

もっと多くの拍手を、みそら・・・

と大失敗してその後退社した出来事があり、
あのいい間違えが原因という都市伝説が生まれたため、
加山雄三はひやっとしたかもしれない。



あと紅白の事件といえば、
06年のDJオズマのバックダンサーが
リアルな胸のボディスーツを着ていたので
苦情が殺到し、その後彼のNHK出演はなし。



もっとすごいのが92年に
本木雅弘がソロで出演しましたが、
白い液体が入った無数のコンドームを
ぶら下げて登場します。

しかも尻も披露。


坂の上の雲はある意味大抜擢?


91年にはとんねるずが
ビキニパンツで登場し、
背中に「受信料を払おう」と書かれた
メッセージが貼り付けてあり、

世間にはうけましたが
NHK上層部は激怒したそうです。


NHKといえば評判などを
重視する傾向が強いため、
ちょっとでも目を付けられると
出場は厳しくなりそうです。


言い換えると、
冗談が通じない相手、でしょうか。
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