ホーム » スポンサー広告国内 » 東京都の育成条例に反発の声がさらに強まる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

東京都の育成条例に反発の声がさらに強まる

東京都が勝手に定めた育成条例の改正。

それは漫画やアニメで
18歳未満に見えるキャラの
性行為などを不健全図書として
規制するという条例です。


それに出版社、団体、
漫画家などから批判の嵐が
寄せられて大問題になっています。


線引きが曖昧で表現の自由を脅かすもので、
規制そのものが馬鹿げている


このような意見が多くあったせいか、
改正案で非実現青少年の定義を解除します。


ところが改正したことで
規制の範囲が広がる形になり
さらに波紋を広げることになります。



「刑罰法規に低触する性行為」
「婚姻を禁止した近親者間の性行為」



つまり18歳未満の性行為だけを
対象にするのはおかしいということで
範囲を広めた、と東京都はいいたいらしいです。



それにより、

浮気を描く程度もだめなのか、

パンチラも露出とするならアウトなのか、

そもそもエロを否定するほどあんたら偉いのか

周囲で現実に起こってることより厳しいとは


漫画やアニメは法律に触れない
性行為だけを描けと言いたいのか



など反発の声が絶えません。


それにしてもなぜ今頃になって
東京都はこのような動きにでたのでしょうか。


ここまで浸透していることを
いきなり規制といっても
反発されるのは確実ですし、

そもそも本能に関することを
禁止してもあまり効果がなく、
これからもどんどん世にでてくることでしょう。
関連記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。