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水嶋ヒロの小説「KAGEROU」の好評と悪評

水嶋ヒロの処女作「KAGEROU」は
オヤジギャグ満載のドタバタコメディで
アマゾンから厳しい声が殺到しています。


一応事務所から独立したなどの有名人が
書いた小説ということで、
売上はものすごく順調のようです。


ポプラ社小説大賞の2000万円を
辞退したことも話題になりましたね。



あらすじは、

自殺しようとしたヤスオが
寸前に黒服の男に止められ、
数千万円で臓器提供の話を持ちかけられる・・・





KAGEROU

楽天ブックスより。


というふうにかなりシリアスな
内容に思えますが、

軽い感じの文章が多く、

「イギリスならジンだな。
イギリスジン、なっちゃって」


というギャグも多く盛り込まれています。


レビューでは字が大きくて読みやすい、
普通の小説ではありえない設定が
続出してもコミカルタッチで気にならない、

文章の素人っぽさがよくて
それなりに好感の持てる作品に仕上がっている



など好評な意見もあれば、


ストーリーは奇抜だが文章が追いついていない。
思いつきだけで書いた印象。


数年間該当なしだった大賞を得た大作とは思えない。



など批判的な意見も多いです。


それがあってかヤフーオークションでは
すでに100件以上の出品があり、
500円の投売り状態のものもあります。



一応いろんな意味で処女作は
話題になったから売れたというのも
あると思いますが、


現在書いている続編は
どうなるのかが注目です。
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