ホーム » スポンサー広告恋愛雑学 » 曖昧な青少年健全育成条例で例に出たマンガ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

曖昧な青少年健全育成条例で例に出たマンガ

東京都の青少年健全育成条例の
改正案が成立しましたが、
定義があいまいなので
出版社などは困惑気味になってます。


都は、規制はあくまで限定と強調し、

強姦などのシーンが出ているだけでなく、
お互いに気持ちよいものだ、などと
社会的に是認できないものを
延々と執拗に描いてるものになります。



明確なようで曖昧な表現になってます。


いまのところ都が例示したのは
「奥サマは小学生」くらいだといいます。

それに小学生の淫行はないものの、
バナナや練乳を使った生々しい
妄想シーンが出てきます。





奥サマは小学生
(楽天市場)


作者の松山せいじさんは
今年の1月に絶版申請をしましたが、

猪瀬直樹副知事の
ひどい本があるねえ
という指摘に怒りを覚え、

ツイッター上で
セックスシーンは一切ないのに・・・
などと批判してます。




規制対象になる作品は
11年7月1日以降に出るものなので
「奥サマは小学生」は不健全図書の指定は
できないようですが、


それと似た表現は規制対象になるという
一つに基準になりそうです。




ただ18歳以上にはふつうに販売できるので、
規制を設けたところで本当に子供の目に
触れないように出来るのか、
どこまで効果があるか注目です。
関連記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。