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石原慎太郎が過去に育成条例と矛盾した発言を連発

石原都知事が今問題になっている
青少年健全育成条例改正案と
矛盾したことを過去にいっていたことが
わかりました。


気になる発言がいろいろ
ありすぎるので、
とくに気になる所だけ抜粋します。


子どもがどんな本を読んでいようと、
親は気にする必要はない。


わたくしの家庭では、妻や、母親は反対するが、
わたくしは子どもたちの前で
ヌード写真の氾濫した雑誌を隠さぬことにしている



しょせん子供たちはいつかナマの裸を知り、
裸の肉体の交渉がなんであるか
知らなくてはならない

不自然に隠すほうが悪い想像力を育て、
悪い衝動をこどものなかで培うかわからない


なぜヌード写真を隠そうとするのか。
目の前の絵より自分の体が美的に劣る
という劣等感からだろうか


いずれにしても美しいものを隠すのは不自然


いじめっ子に育てよ、子供に酒を禁じるな

子供に戦争は悪いことだと教えるな



などなどかなり過激な発言が目立ちます。


それらは全部
「スパルタ教育 ~強い子どもに育てる本~」
で語っていたことなのですが、
いまと言ってることがほぼ違います。

それでいまネット上で
話題になってるというわけです。



本人曰く、
昔はそんな過激なものは少なかった、と。


たしかに時代によりいろいろ変わりますが、
それでも過激な発言が目立つのが気になりますね。
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