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のび太という生き方 現代人に必須かもしれない

のび太といえば
ドラえもんにでてくる
ちょっと残念な小学生。


しかしのび太を深くみていると
実は最も幸せなのではないか、
という意見があります。


「のび太という生き方」
の著者の横山泰行さんは、

なぜのび太は夢をかなえられたのか、と

のび太の心の持ち方を紹介しています。


「めげないこと」

普段はグウタラですが、
ひみつ道具をつかえば
自分も何かできると
信じているのでくじけないので、

のび太の仕事ぶりは
いつもとはかけ離れた
前向きなものになる。




「悪口を言わない」

いじられることが多くても、
悪口や妬みをいわずに
反発力へエネルギーをそそいでいる。


素直に他人のいい部分を
いいな、と肯定できることは
自分を成長させるための
大きなエネルギーになる。




「誰にでもやさしくなれる」

のび太はどんな相手でも
心底憎んだり存在を否定するような
言動をとらない。


ジャイアンやスネ夫に見え隠れする
やさしさを的確に読み取る
すばらしい感性をもっています。



映画では彼らのやさしさを
よく感じることができますが、
それはのび太のやさしさが
彼らとの関係を強固なものにしている。



「何に対しても偏見がない」

架空の動物にまで真心をこめた
やさしさで対応しています。

その愛情の対象がどんどん広がり、
のび太の心の成長が見て取れる。



のび太のやさしさが仲間の協力を生むのです。



ひみつ道具はあくまでも補助的なもので、
最終的にはのび太の自覚や努力が
新しい人生を切り開いた



なんだか感動的ですね!
のび太の見方が大きく変わります。


その横山さんの著書は
神奈川の逗子開成中学の生徒が書いた
読書感想文がきっかけで
すごい話題になったそうです。


それでお母さん世代の人から、
ひきこもりのわが子に読ませたい
と注文が殺到してるとのこと。





「のび太」という生きかた


ちょっと問題を抱える人のみならず、
ほとんどの現代人にとって
参考になるものと感じます。


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