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こんにゃくゼリーの安全基準に批判殺到 解決策見えず

こんにゃくゼリーは
窒息事故が起きているため
大きさを1センチ以内にする

という安全基準が発表されましたが、
ネット上では批判が殺到しているようです。


1センチにした根拠は乳幼児の
食道の広さが1センチ前後なので
それだとリスクは大幅に減らせる、
とのことです。


たしかにリスクは減らせそうですが、
こんにゃくゼリーの醍醐味である
「食べごたえ」というのが
全然なくなってしまいますね。


批判の一部をとりあげると、

幼児や老人がたべることを
前提となっている。

これまで1人の例外をのぞいて
10歳以上60歳以下で
死亡した人は誰もいない。



まあ多数決で判断してはいけない
問題なので難しいところです。



あとはタバコやアルコールみたいに
年齢制限を設ければ事故が発生しても
自己責任が適用されるので
訴訟問題などが起きないという声も。



タバコで身長が伸びなくなった、
アルコール中毒になったのはビールのせい、
といっても通用しないといった具合に。



ただそのような法律を作れば
これから食品メーカーの
商品開発に支障がでて
経済に影響がでるという懸念も。


車でいうと制限速度を超える車を
作ってはいけない
という具合に
なってしまうので、
たしかに問題であります。


そんな法律は馬鹿げているが、
無茶な法律を作らない限り
問題が解決できない社会のほうが馬鹿げている



たしかにその指摘も納得です。


中にはちょっとしたことで
すぐ訴訟を起こす人もいるので
今後どのような対策が望ましいのか
もっと議論が必要だと思います。

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