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失敗率70%!飛行機の危険物検査の実態

9.11テロが起きてから
飛行機の検査がすごく厳しくなりましたが、
かなり粗末な実態が浮き彫りに。


ある男性は普段から事故防衛のため
銃を持ち歩いており、
コンピュータバッグに銃をいれたのを
すっかり忘れて搭乗します。


そして着陸後に何事もなく
検査をパスしたことが明るみになった

という出来事がアメリカでありました。



しかし驚きことに、
そのようなケースは珍しくないといいます。




連邦緊急事態管理庁は
9.11以降安全のために
わざと擬似爆弾などを持ち込んで
ひみつ検査をしているようですが、


いくつかのメジャーな空港でも
失敗率は70%にも及ぶそうです。


なぜかはよくわかりませんが、
それではテロは防げないと思います・・・。


全身スキャンなどのシステムや
プライバシーの問題を考える前に
その点をしっかり考えたほうが
いい気がします。
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