ホーム » スポンサー広告国内 » なぜ年越し蕎麦を食べるのか おもしろい説いろいろ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

なぜ年越し蕎麦を食べるのか おもしろい説いろいろ

2010年最後の投稿になりました。

最後のネタは年越し蕎麦についてです。


昔からの恒例行事なので
あまり気にしていませんでしたが、
なぜ年越しに蕎麦を食べるのか、
ちょっと気になりますね。


実はいろんな説があるようなのです。


一番有名かもしれないのが、

細く長く生きるという願いが込められている

というものですが、


金銀の細工職人が細工をした際に散った
金銀のコナを回収するために
そば粉を使ったことから来ていて、

大晦日に貸してある金を
とりたてる、回収する
ということで
年越し蕎麦といわれる。


という説もあるようです。



また、男子高校生の会話からでた説で、

除夜の鐘を聞きながら食べる。
日付に変わり目に食べると良い。

日付が変わるときに食べると
去年の蕎麦と今年の蕎麦が
繋がっているから醍醐味がある。


これも面白い説ですね。


(それとは真逆に年を越してから
食べると縁起がわるいという説もあります)



その他には、



そばは元祖ファストフード
ということで年末で忙しいときに
すぐ済ませられることから、

年を越すにはそばをたべないといけない
というふうになった。



蕎麦が切れやすいことから
1年の苦労を切り捨てよう



そばは風雨でたれても
日に当たるとすぐ立ち直る植物なので
それにあやかっている



関西では運を呼ぶということで
うんどん(うどん)を食べる



など知らない説がいろいろあって
ある意味勉強になります(笑)


来年も良い年でありますように。
関連記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。