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淫行禁止条例と法律の矛盾と事例に疑問

日本のほとんどの自治体には
淫行禁止条例があります。

それは18歳未満の男女との
淫行を禁止するために作られたもの。


しかし法律では13歳以上との
性的関係が認められているため
矛盾しているのです。

18歳未満の未成年者を取り締まる
法律なので拡大解釈の余地が少ないから、

といいますが、

なんだかそれが
ややこしいことを生んでいます。


条例的にはどちらも未成年であっても
どんなに年齢が近くても
片方が18歳未満だとしたら
淫行が成立してしまうかもしれないといいます。



真剣に交際していたとしたら
問題はなさそうですが
条例的にそれは特例とのこと。


実際19歳の警察官と
16歳の少女との行為が
淫行とされ逮捕されるという
事例があったようです。


なんだか違和感がある話です。


極端な事を言うと、

付き合っている17歳のカップルの
片方が18歳の誕生日を迎えたら
もう片方も18歳になるまで
行為ができないことになります。


ふつうに考えておかしな決まりに
なっている感じです。


ちなみに援助交際に関しては
金銭のやり取りではなく
物品のやり取りでも児童買春に
なるというのはわかります。


実際CD1枚の受け渡しだけで
女子高生と男子大学生が
逮捕されたケースがあったようです。



まあそれは納得なのですが、
交際していても犯罪になりうる
状況はおかしいですね。



「淫行条例」13の疑問
(楽天ブックスより)


まあ線引きが難しいところなので
そうせざる得ないのかもしれませんが。
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