ホーム » スポンサー広告驚きの事件 » 川崎市バスのひどい運行ミス実態 ボーナスが処分者にも

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

川崎市バスのひどい運行ミス実態 ボーナスが処分者にも

川崎市バスの運営が
注目されています。

今後は運行ミスが多かったり
ミスを隠そうとする運転手のボーナスは減らし、
一生懸命頑張る運転手に配るとしています。

一見当たり前に見える運営ですが、
実は運行ミスがかなり続いていたといいます。


つい最近バス1台を20日間使用禁止にする
行政処分を受けたばかりだそうで。


なんでも2010年度には
ミスが62件もあり、

運行ルートの間違い、
行き先表示の間違い、
運転中に携帯電話を使う、

路線ごとの制限速度や
注意交差点の確認、
アルコールチェックを怠るなど


ふたを開けてみれば
結構ひどいですね。


去年の9月には4人の運転手を
懲戒処分にして15人には
訓戒や厳重注意処分をしたそうです。


しかし管理職の処分はなく、
去年の12月には
処分を受けた運転手にも
ボーナスが支払われたという。



ちなみに平均額は76万2470円


しっかりやってる人からすれば
適当にやってるのに同じ額なのか、
というふうに思っちゃうと思います。


人間は慣れると適当になる部分があるので
なんだかどこの組織でも似たようなことが
あるように思えてきます。


楽天ブックスでこんなのを見かけました。

どこまでやったらクビになるか

ドキッとした人は
参考にしてみるといいかもしれません(笑)
関連記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。