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目上の女性からパワハラ、セクハラを受ける男性が増加中

20~30代の働く男性に
女性の上司や先輩から
不快な思いをしたことがある人は
4人に1人もいるという。


具体的には、

適切でない表現で指示や指導をされた 31%
(人格否定、差別的発言、怒鳴るなど)


男のくせに 女の腐ったような など、
男性であることを理由に不快なことをいわれた 26.6%


容姿・年齢・私生活などを話題にされ、
結婚はまだか 子どもはまだか などと聞かれた 26.2%


食事、デート、旅行、酒席などにしつこく誘われた 7.2%



そして、

性的関係を強要されたり、その誘いを受けた 3.8%

性的な内容の電話、手紙、メールなどを受けた 2%


という逆セクハラを受けた男性も
少なからず存在します。


最近は女性の社会進出が増えたので
そういうことも増えているのでしょうか。


ではその時どのような対応をとったのか、
という質問に対し、

何も対策しなかった 42%

退職を考えた 22.4%

その場で抗議した 15.8%

心身不安定になり病院にかかった 10.4%



何もしないひとが一番多い背景には
言いにくい風潮があるといいます。

また、法的手続きをとるには
メールや電話内容の保存、
被害状況の記録、第3者の証言などを
準備しないとならないので、

なかなか腰があがらないのかもしれません。


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