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八百長相撲は50年前からあった!?不可解な死も

春場所の中止にまで
なってしまった相撲の八百長問題。

実は50年も前から
その問題は提起されていたようです。


1963年9月に横綱の柏戸が
大鵬に勝って劇的な全勝優勝をしました。

ところが当時作家だった石原慎太郎が、

見る人間が見ればわかるよ、相撲協会さん。

あの勝負をまともに納得するのは子供くらい


と新聞のコラムで批判。


その後協会は石原氏を告訴し、
石原氏が謝罪して和解します。

そのときの映像を是非みてみたいものです。


そしてわりと最近の1996年、
週刊ポストの誌上で元大鳴戸親方と
タニマチの実業家・橋本成一郎氏が実名で、

協会に蔓延するマリファナと八百長

千代の富士の2000万円八百長相撲


など暴露記事を連載し始めたことも。

しかし、連載はたった2ヶ月で終わり、
二人は同じ日の同じ病院で
同じ病気の肺炎でなくなったという。

あまりにもあやしすぎる死です。




週刊ポストは「八百長」をこう報じてきた

勇気をもって証言した記録です。
亡くなったのは非常に残念なことです。
(楽天ブックスより)


あとつい最近の2006年には週刊現代が
朝青龍が全勝優勝した九州場所は、
15番中ガチンコだったのは4番だけ

という指摘をしました。


この問題も力士側が勝訴し、
講談社が4400万円の
損害賠償を支払う事になりました。


当時は決定的な証拠がなかったから
敗訴したように思えます。

今回のメールの発見により
いままでの出来事は全て本当のような
気がしてなりません。
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